中学の時に何気なく始めたテニスから私の腰とのお付き合いはスタートしました。

 

今となればテニスは腰を駆使するスポーツ。運動や、より良い学校生活の為とはいえ、未だに腰を駆使し始めたこの頃が無ければ…とその後後悔する場面に本当に何度も遭遇しました。中学で、それもテニスで腰が痛いなんて、市販の湿布を貼れば何とかなるような気持ちで何とか治るような腰痛でしかなかったのです。もちろん若さという年齢的な部分で助けられていた部分はかなり多かったと思います。次に腰痛と付き合うようになったのは、高校卒業後でした。個人的に好きな接客業に長らく従事していたのですが、その職種が偶然腰を駆使する職種だったのです。もちろん好きで続けていましたから、腰痛と感じても何の処方をするなど考えた事も全くありませんでした。ですが、そうはいかない事態が起きました。それが、ぎっくり腰でした。偶然にも、部屋で少し動き回って変な姿勢で強く動いた際に起きました。私は、腰が抜けたので、膝から崩れ落ちました。痛すぎて、ベッドに倒れ込むも、寝てる姿勢すら腰が痛くない姿勢が無いので寝ても常に痛い状態でした。それからぎっくり腰には3度くらいは見回れましたが、今は市販の針治療製品とモットンを使うことでで落ち着いています。腰が調子悪いと、ぎっくり腰になりそうな感覚も分かるので、すぐさま針治療製品を使い腰痛は常に落ち着いています。